長男の幼稚園その後

長男が現地の幼稚園に通いだして早いもので2週間(慣らし保育含む)がたちました。
これまで呼び出しも、泣いたとの報告もなく(転んで泣いた、等は別として)、たぶんすっごく順調に園生活をスタートしているのでは、と思います。教室に入るときも、すぐにチュース(またね!)とあっけなくバイバイ。
お迎えにいくと最近は外で遊んでいる事が多いのですが、砂と日焼けでさらに(苦笑)真っ黒になって、先生に手を引かれてやってきます。
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よく食べているようで、毎日のようによく食べる、との報告あり(笑)
なにやら、二人の女の子がいつも長男を追いかけているようで、先生から
「この子たち、 P(長男)に恋してるよ〜」
なんて報告も。(笑)

息子の環境を思うと、自分だったら泣きそうになると思う、と言ってくれた友人がいたけど、ほんとそう。
いきなりみんな自分より年上だし、子ども同士言ってる事は分からないし、先生の指示も分からないし、歌だって耳慣れたものはほとんどないし、食事も教室も新しいところだし。

それなのに、楽しい!キタ(幼稚園)だーいすき!
なんて言う息子を見ると頼もしいというか、健気な姿に嬉しくて涙がでそうになります。
でも、朝のグズグズのときには、キタ行かない、きらーい。なんて言ったりも。小さな彼の中で、好き、嫌い、楽しい、不安、いろんな思いが葛藤しているんだろうな。。。でも、朝のバタバタのあの時間にそんなじっくり忍耐もって接することのできない自分のキャパの狭さ・・・・。無理強いはしたくないけど、できるだけどうしていやなの?って聞いてあげようとはするけど、ただのわがままか、本当に行きたくないのかその見極めは難しい。外にでればケロっとしているので、まあ大丈夫かなとは思うのだけど。

通園の道のりも頑張っています。前回のブログで述べたように自転車で行くこともあるけど、幼稚園でがっつり6時間(お昼寝なし)過ごしたあとは疲れもマックス。自転車抱えて二人の子供を連れて(長男ベビーカー、次男抱っこ紐)は厳しいので、自転車で行くときは朝送った帰りにそのまま持ち帰るようにしています。
ここ最近は歩いて登園。ベビーカーに次男を乗せ、長男は幼稚園までの約1.5km、しっかり歩きます。(ベビーカーを変えたので、前あったステップがなくなり、彼は歩かざるを得ない)しっかり歩くようになって感心感心。


うちではもちろんドイツ語なんてゼロの環境なのですが、この2週間で息子はどんどん吸収しているようで、私にナイン(ノー)、ヤー(イエス)をいうことも。
昨日は、
「マンマ、"クックマ(Guck mal)"って、みてねってことだよ」
と突然夕食中に教えてくれました。びっくりして、誰が使ったの?というと、
「ビンボ(子ども)が、おえかきしてて、せんせいにクックマって言うの。あと、おそとで(ジャングルジムみたいな遊具の)上にのってクックマっていうの」
だって。すごいなあ!本当にこれには驚きました。


最近、同じように海外で子育てをする友人と話している中で、こうして第二の国、第三の国で子育てをしていて、大切なのは(子どもに身につけて欲しいのは)言語自体の能力よりもコミュニケーション能力だよね、という話になって。本当にそうだなあと思います。

言葉がわからなくても、意思・意志を伝えられる人になってほしい。そこで自分を押し殺すのでもなく、怒りやパニックに変えるのでもなく、意思・意志を伝えようと工夫できる人になってほしい。


今回ドイツへ越してきて自分たちの新生活よりもなによりも長男のことが本当に心配でした。みんな、まだ2歳だから、小さいうちなら問題ないよって言ってくれていたけど、とはいっても目の前の息子はこんなにも理解している。日本語がどんどん出るようになってきて、これから突然馴染みのない未知のドイツ語になって、情緒不安定になるのでは、と心配してました。

で、私が息子と一緒に心がけたのは少しずつ慣れていこうということでした。
私には、ドイツ語は教えられない。だけど、ここは言葉が違うんだよって教えることはできる。

正直、家を出るのは面倒でもあるけど、できるだけ積極的に公園へ足を運ぶように。あれ、言葉が通じない、というショックを彼は私と一緒にいるときに味わいました。それが分かってかしばらくの間、子供たちがいる公園へ行きたがらなくなりました。だから、あまり子供のいない時間帯へ公園へ通ったり、私が一緒にあそんだり。
そして、市が主催している母子同伴のクラスへも週一程度で足を運び、同年代の子供とのふれあいの場を意識してつくりました。その環境では、私もいるけど、他の子もいて先生もいる。私の中では幼稚園の練習の位置付けでした。(もちろん私自身も他のママとの交流ができ、いい刺激になった)
外では私にべったりだった彼が、次第に一人で遊ぶようになり、他の子がいても気にせず遊ぶようになりました。
私の中で、彼の精神状態が安定しているか見極めるポイントは、一人でよく遊べるか、鼻歌(歌)がでるか、ってことかも。

たぶん、今幼稚園にすんなりと入って行けたのは、彼の中でここは言葉が通じないっていうのを事前に理解していたからなのかな、って想像しています。(もちろん、イタリアで保育園経験があって、ここでは先生がいて、他の子供がいて、一緒に遊ぶんだっていうのを知っていたというのは大きいと思いますが)

とはいっても、まだまだこれから。もしかしたら来週から急に行かないって拒否するかもしれないし、泣き出すかもしれないし。
これからたくさん辛いこともジレンマも彼なりに経験するでしょうが、頑張ってほしいです。
園での様子がわからなくて、本当は根ほり葉ほり先生に聞きたいけれど(そりゃあ大切なことは聞かなければいけないけど)、こうして私の知らない長男だけの世界があるっていうのはすっごく寂しくも感じるけどそれは嬉しいことなのかな、と。
子離れの第一歩なのかもしれないですね。

もっとおしゃべりが上手になったら、今日はどんなことして、何を食べて、誰とあそんで、ってたくさんたくさんお話ししてくれる日がくるかな。
心配のあまり、「ねえわかったの?」と返事を急かしたり、問いただすような強い口調になってしまうの、反省です。自分だったらそんな風に言われたら話したくないもの。。。(苦笑)

そうそう、子離れといえば、私が母に言われてずっとずっと心の隅にある言葉。

”親からの愛情をしっかり受け止めて愛されているって分かっている子は、安心してさっさと離れていくんだって”

もちろん全てに当てはまるとは思わないし、本当かもわかりません。でも、一人息子が中学校へ行かなくなり15歳で単身で東京へ行ったとき、そして一人娘(私)が遠い外国へ嫁いだとき、母は自分に言い聞かせていたんだそう。お母さん、強いな・・・。



長男の幼稚園のスタートに伴い、私の生活も大きくチェンジ。
平日の午前中、週2でドイツ語のクラスに通い始めました。ありがたいことに赤ちゃん連れでもいいと言ってくれたのです(涙)
そして次男もまだ5ヶ月にしてズリバイでどんどん動く動く!!!!こちらについては写真もあるのでまた近々。

長くなりました。でも留めておきたかったのでよかった。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by cipolline | 2016-09-17 04:15 | 日々のことードイツ ハンブルグ | Trackback | Comments(0)

長男の幼稚園スタート!

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9月1日から、幼稚園(現地の幼稚園)が始まりました!!!
月曜日から、ではなくて1日から、というのがイタリアぽくないというか日本ぽいというか。

今週はいいお天気が続いているので昨日、今日は自転車登園です。

息子の幼稚園は、0歳児〜2歳半のクラスと、2歳半〜5歳のグループに分かれており、そこでさらに縦割りでクラスが分けられています。ひとクラス10数名。息子は今2歳7ヶ月なので大きなグループで。ほとんど全員が彼より年上のお兄ちゃんお姉ちゃん。
日本・イタリアの幼稚園事情はわからないけど、ここでは朝ごはんをみんなで一緒に食べます。そしてこれは園によって違うようだけど、息子のいくところでは園内にキッチンがあって、朝食もランチも出来たてのものを食べることができます。
メニューをみると、朝食もシリアルやパンだけでなく、ソーセージだったりゆで卵だったり野菜スティック(スティックなのか?どんな形状かはわからないけど、生野菜の一口サイズのよう)だったり、果物だったりなかなか充実。しかも日替わり。

慣らし保育ではどうなるかと思っていたけど、自分からおもちゃの方へいったり、先生のそばへよっていったり、驚くほどすんなり。
もちろん言葉はわからないし、顔見知りの子供も誰もいないので心配していたのだけどちょっと嬉しい拍子抜け。今日から通常通りの6時間。
担任の先生は、この秋から就任の新しい先生なのですが、とっても美人で明るくてハキハキしていて、若い!よかったね♡

昨日は、クラスの保護者会なるものがありました。出席した10人ほどのママたちは、当たり前だけどみんなドイツ語ペラペラ(ネイティブ)で、外国人はおそらく私ともう一人だけ。でも彼女もハンブルクで生まれ育った2世なのでもちろんペラペラ。
ただ、ラッキーなことに、彼女はロンドンへ数年住んでいたため英語がとても上手で私に必要なことを通訳してくれて本当に感謝。
自己紹介は頑張ってドイツ語で。(といっても名前と子供の名前と、、、、今ドイツ語を勉強しています。程度。。。。苦笑)でも、それがよかったよう。それまで、「この新参者だれだ?」的なちょっと冷ややかな探るような目で見ていたママたちが急に笑顔に。
これくらいの内容なら英語でもみんな理解できたと思うけど、ドイツ語でトライしてよかった。
おかげで今朝息子を送りに行った時にも、フレンドリーにママたちが挨拶してくれました。会話が続かないのが切ない・・・。

保護者会では、この時期の子供たちには指先からの刺激、足裏からの刺激がとても大切だとの説明と、それらを刺激して発達させるために実際に園で子供達に触れさせているおもちゃや道具を紹介してくれました。

ちなみに今日は、歯医者さんが来てくれて歯磨き指導があるのだそう。トイレにはそれぞれの歯ブラシとコップが並んでいます。園で歯磨きをするのね。嬉しい!
園の内部事情はまだあまり分からないし、入れただけでラッキーという状況だったのですが、なんとなくすごくいい園なのでは?と思える場面がちょこちょこ垣間見えて嬉しいです。

この園は先生たちがみんな若くて、子供と一緒に庭で走り回ったり大声で笑ったりしているのをみると、嬉しくなります。
たまに"子供を見張ってる"的な先生たちを外で見かけることもあるので。もちろん見守ってもらわないといけないけど、先生にはやっぱり子供達と同じ目線でいてほしいです。


今朝は少しぐずったものの、幼稚園につくとすぐ先生のものへ。
大きいクラスだと、みんな言葉でお話しして遊んで(おままごととかなんちゃらごっことか)疎外感を感じないかな、とか不安は大きかったのだけど見守っていこうと思います。
この数日はとてもいい感じだけど来週あたりから行くのを嫌がるかな?なんてちょっと思ってますが、それも当たり前のこと。この段階ですんなりと溶け込んでいる息子が頼もしいです。

引っ越しによる環境の変化でショックを受けないか、いつも以上に注意して長男のそばに常にいて様子をみていたこの数ヶ月。心配する時期もあったけど、一人遊びが増えて、自分から子供たちの輪に入るようになって、知らない人にも挨拶したり、人目を気にせず鼻歌や歌を歌うことが増えてきたこのタイミングでの幼稚園スタート。なんとなく、そろそろ子供たちと思いっきり遊ぶことを欲していたかな?という気がしました。

そしてこのタイミングで!次男がズリバイスタート。まだ5ヶ月。早くないか?(汗)しかも、お尻浮かせて四つん這いもするように。
歯も生え始めているようで、ムズムズ機嫌悪いことも増えました。

息子たちの成長に負けぬよう、母もちゃんと自分のことも頑張ろうと思います。しつこいけどドイツ語。
子連れクラスを探すもなかなか無くて、家でちまちま。自分の覚えの悪さと要領の悪さにげんなりしながらも、語学はコツコツに勝るものはないんだって言い聞かせて亀のようなノロノロペースだけど腐らず頑張ろう。
それからいろんな外出も。お出かけして、いろんな人にあって刺激を受けて。

子供達のために完璧な母であるために努力して子供と常に向かい合う母であるよりも、時には自分の道(前)を向く母でありたいから。
幼児期なんてあっという間だろうけれど、同じように幼児期の母の時期だってあっという間。
母としてのあり方、自分の生き方も考えていければ。

まあ、結局は誰のためではなく自分のために一人一人が楽しみながら、思いやりや家族の絆を作り出していく家族でありたいなあって思います。


いやなことや、悔しいこともたくさんあっての今だけど、ネガティブなこと(しかもすぎたこと)を綴ったって仕方ないので、プラスなことだけ書きました。・・・というより、悪いことはあんまりよく覚えてないや(笑)

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by cipolline | 2016-09-08 18:47 | Trackback | Comments(0)

う○ちネタです。閲覧注意(笑)

以前、ブログで少し触れたオムツが取れた話、興味があると言ってくださった人がいるので記録にしたいと思います。

よーし!もうやろう!と決断したのは7月中旬ごろだったかな。


これまでの経緯としては。。。
1歳半あたりをすぎおしっこを漏らすともじもじするように→お!これがサインか?と補助便所をルンルンで購入し、座らせてみる→タイミングが合えばおしっこがでる

しかしそんな順調に行くはずもなく、すぐにトイレに行くことを嫌がるように。
私がしつこかったのか、いやいや期も重なり、、、(彼の場合、いまでもイヤイヤ言うけれど、おそらくピークは1歳半から2歳前後が激しかったような。当時と比べると言葉でコミュニケーションを取れるようになって理解・切り替えができるようになってきたと感じます)

トイレにシールを貼ったりすると、そのときは喜んで行くも、2,3日するとまたいやいやと拒否。

もうやめようと一旦中止しようかと思うけど、機嫌がいい時などトイレに連れていくと出たりするのでそれはそれでなんだか勿体無い気がしてて。

でも、いろんなママからの話を聞いたりする中で、時期がくれば絶対大丈夫だから。本人が一番わかってるから。
っていう言葉を何度も聞いて、もういいやーとゆっくり見守ろうと決意。

トイレには連れていかないものの、もちろんオムツは変えないといけないわけで。
でも、オムツを変えることも嫌がる。その嫌がり方が、半端なくて。冗談半分で逃げるとか、ふざける、とかそんなレベルじゃない、拒否。叫ぶ。暴れる。
これには私もぐったり。

うんちは、いつの頃からかカーテン裏だったり、別の部屋だったり、部屋の隅に走って行ってするように。(笑)
なので、すぐにしたことがわかるのだけど、本人はしてないと言い張り、変えようもんならギャンギャン始まる・・・

とほほ〜でした、本当に!

この時期は随分と長かったかな。もうオムツ替えが苦痛でした・・・
お友達がいたりすると一緒のタイミングですんなり変えさせてくれたり、なんならトイレも行きたいというのに、それはそのとき限り。

とほほながらも、そのときを待っていたのだけど、夏に主人の実家レッチェからもどり(レッチェでも大変でしたー)、もう私が覚悟を決めたのでした。


で、実行したのがノーパン生活!(笑)
まだ保育園もなかったし、一緒にお出かけする友達もいなかったのでとりあえず一週間は家ではノーパン(もちろんズボンも履かず、Tシャツ一枚)。
朝起きると同時に、ズボンを下ろしとオムツを外す、買い物や公園も、続けて行かずに行っては1時間以内くらいで帰宅して帰宅と同時にズボンをおろす!

なかなかハゲシイ方法でしたが、気をつけたのは、おしっこ・うんち大丈夫?の声かけは一切ないということ!
漏らしてなんぼ!
漏らして気づくのだ!
の精神でした。もし漏らしても気にしないでしれーっとしているようなら、まだ早いのだと諦めようと。
で、もらしたら「あらー、トイレにだよ」といっておしまい。
とにかく怒ったり、トイレに誘うのは意識してやめました。

結果・・・ノーパン生活一日目は、おしっこもうんちも見事に床にしてくれました。(笑)
で、びっくりしたように
「ま、マンマー!!!か、、、、カッカ(うんち)!ここー!」
と言いにきました。おしっこは言いに来たり、水たまりを作りながらもそのまま遊びを続行したり。

うんちは、なんと翌日には自己申告。
その後、一度また床へしちゃったものの、それからはお尻を押さえながら走って報告に。この必死の姿が可愛すぎ!!!
おしっこの方も少しずつ、出る量が減って、ちょっと床にしてから言いに来たり、全部床にもらしたり。

10日ほどしてパンツをはき、外出時はオムツだったけどだんだんと布パンツへ移行して、、、今に至ります。

今も、トイレは?と聞くと、
「ピーピー大丈夫!」
とほぼ100%返すものの、本当にしたい時にはトイレ行こうというとすんなり付いて来る。
お店や街へ外出する時は、トイレのある場所では必ず行くようにしています。
森の公園へ行くときは、こちらからは何も聞かず、限界まで粘って本人が言いにきたら目立たない木の下で。(苦笑)

まだちょびるときもあるし、自分からいつも言ってくるわけではないし、完璧ではないけど、それでもすっごく楽になりました!!!!
あのオムツ替えのストレスを思うとこの成長が本当に嬉しすぎる〜!

自分のうんちはきちんと最後まで見届けて、水を流したら
「カッカ、どこいった?お友達のところにいった?」
と、満足そうです。(笑)


夜は全然ゆっくりでいいと思っているので、紙おむつだけど、最近夜起きておしっこーと泣くことがあるので驚き。

で、次男に関して思うこと。
彼がやる気になるまで、ノータッチでいよう。。。私が焦ったばっかりに、オムツ替えがあんなにお互いストレスになるなんて。。。
ごめんよ長男。
でもグッジョブ!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by cipolline | 2016-09-04 07:33 | Trackback | Comments(4)

突然の大人数の来客!


ちょっと主人の仕事関係でいろいろあって、落ち着かなかった一週間でしたがなんとか迎えた週末。
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8月にもかかわらず雹がふったり、とっくに夏は終わってなんならこのまま冬なのか?と思っていた矢先、ここに来て真夏到来!(笑)
20度届かなかった日々から一転、30度越えの日が続き。
昨日の日曜日もとーってもいいお天気だったのでバスにのってちょっと街へ。街へ行っても日曜日はお店は閉まってるし、子供二人いるし間違いないのはやっぱり公園!
大きな噴水もあるので長男は大喜び!
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芝生でごろごろ〜
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気持ちがいいので主人が仲のいい同僚にも声をかけて、集まった3人(スペイン人、イギリス人、アイルランド人)と一緒にイタリアンへランチに。
実はこの日、夕方4時から公園で仕事の同僚らとバーベキューの予定だったので、そのまま一緒に行こうか、なんていってたらなんだか雲行きあやしい・・・


あれよあれよという間にぽつっぽつ、ジャー!!!!ついでにピカッゴロゴロ〜の大豪雨!(苦笑)
バーベキューが予定されていた場所はうちからバスで3駅ほどと近かったので、とりあえずうちくる?という流れに。

バス停でバスを待っていると、偶然にも別の同僚家族(中国人)と遭遇。彼は発起人でグリルやら持ってきていてどうしようか〜と。とりあえずうちくる?(おいおい。苦笑)なんて流れに。その後バス停にまた一人、また一人と現れ・・・。
さらに他の参加者メンバーからかかってきた電話ごしに
「雨降ってきたなあ、とりあえず自分たちはパオロの家へいくよー。場所?ちょっとまって!はい、パオロ!(電話を夫へ渡す)」
というやりとりも数回・・・。

結局みーんなでわいわいとうちへ帰りましたよ。(おいおいー!)この時点では腹をくくっていた私。
家へ帰って猛ダッシュで散らかってたものを寝室へ投げ込み…
とりあえず持って行く予定で作っていたトスカーナ、ルニジアーナ地方の郷土料理、トルタエルベと生ハムをまな板へ並べて(食器もまだ全然揃っておらず、大皿なんてありませんよ。笑)、プロセッコでアペリティーボがスタート。

幸いうちは一階で屋根付きの小さな庭がある(庭はレジデンスの中庭?に面しているのでこれまたラッキーでした)ので、そことリビングを開放。
雨は降ったり止んだり。。。道具(食べ物、グリル、飲み物など各自用意してた)も揃っているので、庭でバーベキューをすることに。
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私は簡単なパスタと、衣までつけて冷凍してた一口コロッケを揚げて簡単に準備。
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なんだかんだ、自分たちも含めると17人だったかな(うち乳幼児3人)


いやー、まさかの予告なしでたくさんの来客、それも主人関係なんぞ、焦ったけどみんな楽しそうで、お肉も美味しくて(お肉担当は中国人の彼。特製中華タレバージョンもあって美味しかった〜!)たのしかったです!4時すぎからさくっと3時間弱ほどかな、みんなが帰った後は以外と綺麗でした。ほっ。お皿もフォークも、使い捨てのだったし洗い物もほとんどなし。

とはいえ一日フル活動だったので疲れたー!あせったー!でも、国際色豊かな人たちと英語で話せ、いいリフレッシュになりました。主人も慕われている様子が伝わってきたのでそれが一番嬉しかったな。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by cipolline | 2016-08-31 03:43 | 日々のことードイツ ハンブルグ | Trackback | Comments(2)

なんだかんだでドイツ生活も4ヶ月!

こんな姿を見ると大きくなったんだなあと実感。
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ヨーロッパ屈指の自転車大国と言われるドイツでは、いろんなタイプの自転車をみます。
子供の自転車っていうと、補助輪付きが私の中での常識だったけど、こんな感じでペダルなしの自転車を、2歳前後の小さな子供が乗ってるの、よく見ます。ちなみに、幼稚園に自転車通園している子もよく見ます。
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これ、慣れてくると上手に両足を浮かせてすーいすーいと走ります。バランス感覚付きそう。
自転車は、その時がくれば(4,5歳?)なんて思っていたのだけど、ある時公園で一緒だった小さな女の子が補助輪なしで上手に乗っていて。あまりにびっくりしたので、一緒にいたおばあちゃんにその子の歳を聞いてみたらまだ3歳!
このペダルなし自転車を上手に乗りこなすようになったら、その後はすぐに補助輪なしにしてごらんってアドバイスをもらいました。そんなこともあって、気になっていたこのペダルなし自転車。

一丁前にヘルメットなんぞ付けて、張り切って毎日これで公園へ。幸いすぐ近くに自動車の入らない広〜い公園(遊具はなくて、林のようになってて野生のリスやウサギやカモがいるお気に入りの場所!)があるので、そこで毎日特訓です。



上半身起こしがとっても上手になった次男。私も次男のとなりにごろんとして、一緒に飛行機(うつ伏せで両手両足をバタバタ)やってみたらこれが結構きついー!!飛行機というより、私の場合はまさにジタバタ!(笑)
次男はそんな母を横目に大喜び。で、その姿をみて黙ってるわけないよねえ、やってきました、長男。三人でアホのようにバタバタやってて、なんか平和なひと時でした。
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そうそう、長男のオムツは、おそらくもう大丈夫かな。
まだ、ぎりっぎりまで我慢して、
「あ、あ、あ、ぴーぴー(おしっこ)」
というのと同時にちょび ちょび ちょびっとしてしまうこともゼロではないけれど、日中は1日外出するときでも普通の布のパンツ。(もちろん着替えは持参してます)
バスに乗るときや買い物に行くときはこまめに声をかけますが。
まだ完璧ではないけど、もう紙おむつにはもどらないかな。ああーよくここまで来てくれました!!!あと一歩。頑張ろうねー!

夜はまだ紙おむつ。夜と昼は仕組みが違うのだとか。朝起きて、おしっこしているときもあればしていないときもあり。
オムツ外しの記録?は興味ある人なんているのかな?もし時間があったら書こうかな。いやーなかなか面白かったです。



木琴のおもちゃに興味津々。自分で叩いちゃうんだもん。びっくり!
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そうそう、この子は数日前に簡単な手術をしました。
舌小帯短縮症と呼ばれるもので、舌が普通の人より短かったんです。(厳密には、舌の裏側についているヒダが短い)程度によって、授乳ができないケースもあるようですが、彼の場合は授乳はできる。でも、明らかに短くて、今は問題ないけど今後発音に支障がでるかも、といわれ(巻き舌やt,d,s,zの発音など)、早い段階で歯医者さんへ行くようにと小児科医に言われていました。これを言われたのは、引越し手間もないころでした。
最初は焦ったし、しかも指定された歯医者さんに予約の電話するとドイツ語で全然わからないしで途方に暮れていましたが、こっちで知り合った日本人の友人に予約をしてもらいなんとか手術も無事終了〜!
手術といっても、ハサミでちょきんと、2秒ほどで終了です。これでジェラートもぺろぺろできるしイタリアのRも発音できるはず!よかったよかった。一安心です。

それから、気になっていた長男の歯科検診も近所のママさんに評判を聞いた近くの歯医者さんで行ってきました。
素直にお口を開けて、歯並びを褒められ、言葉わからないのにニッコニコで歯医者さん大好きになりました。よかった!(ご褒美におもちゃもらったからね。笑)
いろいろとわからないことだらけだし、初めての場所では毎回英語が通じるかドキドキだし、通じなくても強行しないといけなかったりで(時には本当に面倒くさいなあという顔をされながら・・・)参りそうになることもありますが、まあ広い目でみたら、少しずつ前進しているのかな。


長男の幼稚園もいよいよ来週の9月1日からスタート。
越してきたばかりの頃はまだ1ヶ月の次男と2歳の長男と過ごす毎日が長くて長くて、きつくて。
あと何ヶ月すればいいの?と泣きそうになる日々でしたが、なんとかここまで4ヶ月!私も外出のコツを少しずつ掴んできて公園3件くらい1日かけて回ったり、動物園いったりショッピングモールいったり、森へいったり毎日が遠足です。

やはり動けばいろいろなつながりもできるし、世界が広がるものですね。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by cipolline | 2016-08-26 05:28 | 日々のことードイツ ハンブルグ | Trackback | Comments(3)