ホンモノのクリスマスツリーとO Tannenbaum♪

12月になり、まさに街全体がにクリスマスモード!
お店や商業施設だけでなくて、一般家庭も綺麗に外観を飾り付けしているので、外を歩くだけでもワクワクドキドキ楽しいです。

我が家もささやかながらクリスマスモードに♡
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こちらではクリスマスツリーはもっぱら本物の木を飾るようで、需要がないのでしょう、プラスチック製のクリスマスツリーはほとんどないし、あってもホンモノの4,5倍以上もの値段。めちゃくちゃ高い!!!

手入れが大変なんじゃないの?
処分はどうするのさー?
L(次男)が食べちゃうじゃない?

とあまり乗り気でない主人でしたが、最後にぼそっと言った「(どうでも)yukoの好きにしていいよ」は聞き逃しませんでしたよ。(笑)

幼稚園へ迎えに言った後、そのまま長男と次男連れて、近所のホームセンターへ。ツリーを一緒に選んで、ボールの飾り(色)を長男に選ばせました。

車はないので、ツリーをベビーカーに乗せて運ぶことに。長男とちゃんと歩くことを約束して(最近寒いから?ベビーカーばっかり・・・とほほ 幼稚園の帰りは疲れもあってほぼ100%ベビーカー)購入♫
嬉しかったのか、家までの20分ほど終始ご機嫌で歩きました。よかったよかった。次男抱っこだし、ベビーカーはモミの木どーんと乗ってるし、ぐずられてもどうしようもできないから内心実はヒヤヒヤでした(苦笑)

ちなみにこのモミの木の処理、決まった日に道路に出して置くと回収にくるんだとか!(驚)おもしろい!


もっと大きな木だったら素敵だけど、子供つれて徒歩で帰るにはこれが限界!でも可愛いしずっと夢見てたホンモノのモミの木のクリスマスツリー。大満足です♡
ちなみに、買ったこと主人にはサプライズだったのですが、ツリーをみるなり嬉しそう。
「おっ!いいじゃん!!!!ピカピカの電球は?買わなきゃ!」
だって。(笑)


夢見てたといえば、、、
ある時ドイツのクリスマスマーケットってすごいらしいよ、って知ってから本場のクリスマスマーケットにいつか絶対行ってみたいと思っていました。
ある時北欧の家具や雑貨に出会ってから、すっごく可愛くて、いつか北欧って行きたいなあって思っていました。

そして今、気づけばドイツにいて、さらに北欧まですぐ近くの場所にいる。(今月は北欧デビュー^^)

願う力ってすごいな。これからも、いろんなことに対していいな、素敵だなって思いたいし、そう思えるものにたくさん出会いたい。きっと実現したいなって夢見続けよう。子供がいて、毎日のルーティンに追われて、どうしてもマンネリしがちな生活になるけれど、そんな中でもたくさん刺激は受け続けたいな。


いつまでこんな母の遊びに付き合ってくれるかな?
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長男は、幼稚園がだんだん楽しくなってきたようで、
「キタいくよー!」
「マンマ、すーぐ帰って(迎えに)くる?」
のお決まりのやりとりをしてすんなり家をでるようになりました。はあーよかった。まだまだ油断はできませんが・・・。

今日はこんな歌を幼稚園でするよって口ずさんでくれたのが、偶然にもクリスマスツリーの歌でした。
口ずさむといっても、
オーターネーバウ オーターネーバウ
だけ。
ドイツ語&ドイツ語の曲なんて何も知らない私が唯一バウ(baum)だけ分かって、あとは想像力を働かせ、

バウム(木)→今の時期はクリスマスの歌?→クリスマスツリーか!→定番そうなクリスマスツリーのドイツの歌は?

てな感じで割とすぐに探し出せました。その曲を聞かせたときの、
「そうそう、この曲だよーっ」
ていう息子の嬉しそうな顔とはしゃぎよう!私もとっても嬉しかったなあ。
1歳の頃、息子の訴えていることがわからなくてお互いもどかしいときに分かってあげられたときのあの感動と同じものでした。

いやー、、にしても文字からでも、理屈や文法からでもなく、完全に耳とシチュエーションのみで家庭以外の環境で(!)全く未知の言語を学んでいく息子。頼もしいというかただただ関心。。。
すごいなあ!


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by cipolline | 2016-12-03 06:31 | 日々のことードイツ ハンブルグ | Trackback | Comments(0)

マミーに♡

日本から戻ると同時に(正しくは日本最終日から)、子供たちが二人同時に体調を崩したり、主人がそれに続いて体調を崩したり、さらにちょっと健康上心配なことがあったりとなかなか落ち着かず心がモヤモヤざわざわした日が続いていますが、、、(時差ぼけもある中二人同時のグズグズ、看病は疲れたー!ってまだ続いてる!?)

小さな子二人いると、心配だ〜とうじうじしながら1日を送るわけにもいかず、良くも悪くも時間は慌ただしく過ぎていきます。

長男の幼稚園、日本滞在と体調不良の約3週間を挟み、また降り出しに戻ってしまい。。。いきたくないーーの毎日。
家でひと暴れ、幼稚園についたらぎゃーと大泣き、全身で拒否。息子の気持ちを考えると申し訳なくも不憫にも思いますが、先生曰くその後は普通に遊んでいるようだし、きっと時間が解決してくれるのでしょう。と思いつつも毎日こんな調子だと朝からこっちもどっと疲れてしまいます(汗) しかも次男は抱っこ紐なので泣き叫ぶ長男を抱っこするのも大変!(二人同時に抱っこ状態)
「うちの子幼稚園(保育園)大好きだよ!」
というお友達マンマの言葉がとっても羨ましく感じると同時に、息子にとってストレスなのかな、と落ち込んでしまったり。

息子も頑張ってるのだもの、私もドイツ語わからないから、、と言い訳ばかりせず幼稚園の先生と一生懸命コミュニケーション取ったり、小児科に行った時に相談してみたり。
先生方や友達からアドバイスをもらったりして息子も少しずつですが前進。日によってムラがあるものの、泣いて拒否はだんだん減ってきて今日は泣かずにバイバイできました。

今日、迎えに行くと、先生がニコニコしながら寄ってきて、
「今日は一度もママということなくとっても楽しんでたのよ!」
と報告してくれました!しかしドイツ語、簡単なフレーズなのだろうけれど聞き取りに自信がなくて英語を交じえ数回確認。(苦笑)
とにかく、楽しんだよう。
ニコニコで先生たちにチュース!っていっていました。嬉しいなあ!

そして、靴を履かせていると、突然はっと泣き顔になって
「マンマの絵、マンマの絵、あっちにある!!!!」
と。

実は、今朝家を出る前に
「今日は、幼稚園でマンマに絵をかいてきてよ!」
って言ったのですが、ちゃんと約束を覚えていて描いてくれたよう。

「じゃあ、先生にいって絵を取っておいで」
と教室に再び戻しました。なんていうのかな、と様子を伺っていると、先生に
「マミーの、X☆◻︎◯X☆◻︎◯」
とマミー以外よくわからない言葉でめっちゃ早口で訴え、駆け足で取ってきてくれたのがこれ♡
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写真でわかりにくいけど、うっすらと線が書かれてます。なんの絵かな?
「自分でビリビリって破って、マンマにかいたの!」
だって。忘れてたら捨てられていたであろう紙切れ、私にとっては大切な宝物♡

ちなみに、幼稚園の先生には私のことをマンマではなくマミーって言います。先生やお友達が言ってるんだろうな、マミーなんて家で使ったことはないので、しっかり使い分けているようです。息子のドイツ語を聞く日も近いかな?(単語やお友達の名前はポツポツ出てきてます)

すごくすごく嬉しかったな。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by cipolline | 2016-11-29 05:53 | 息子のこと | Trackback | Comments(0)

感謝。日本で感じたこと

ドイツへ戻りました。
楽しかった3週間の日本での思い出を綴ろうかと思ったけれど、日常に追われそんな余裕もない現状(苦笑)
でもこれだけは書き留めておきたいかな。

"日本(特に東京)は、子連れに優しくない" というのはいろんな方面から耳や目にしていたので今回乳幼児を連れての帰国は正直不安も大きかったです。

でも、結論からいうとそんなことは全く感じませんでした。

親と一緒に行動するときには車移動でしたが、私と子供達だけで電車(JR)や路面電車にのって出かけることもあったし、東京(羽田)では発着時にそれぞれ一泊して品川や六本木に出かけることもありました。移動は常にベビーカーと抱っこ紐。

私は運が良かったのかもしれません。
だけど、鹿児島では車掌さん自らどこで降りるのか聞いてくれて周りの人を巻き込んで降りるのを手伝ってくれたり、都内では警備員の方が手持ちの鍵で裏の通路を開けてくれて特別に通してくれたり、ベビーカー畳むの覚悟でいたレストランでそのまま通してくれたりと、驚きと感動の連続でした。

言わなくてもわかってくれる、それは日本人の美徳かもしれないけれど、そしてちょっと頑張ればできることは自分で頑張るべきなのも日本人のよさかもしれないけれど・・・
でも助けてもらったらありがたいと思うときに、素直に手を貸してくれませんか、と頼むことって大切だな、と思ったのでした。

言葉が通じるというのは、自分の要望だって不安だってすぐに聞くことができる。それが本当に有り難くてすごいことなんだって感じることができたのも、言葉に苦労している今だったからなのかもしれません。

聞いて断られたら、それは仕方ない。重くてもベビーカー抱えればいいよ、頑張ったらいいさ。


にしても、魔の二歳児とつかまり立ち始めた赤ちゃん連れて六本木のレストラン へ行けたのは、やっぱり奇跡。(笑)
でも、どうしても行きたかったんです、学生だった私にいろんな世界を見せてくれて、大きく成長させてくれて、そして主人と出会えた場所に。
お店の方々、空港から付き合ってくれた親友、集まってくれたみんな、本当にありがとうございました。

小さな子供やお年寄り、ハンディキャップの人に対して自然に優先してくれる優しさや余裕は、ドイツやイタリアの方が感じるけれど、きちんと話して頼めば日本でも十分対応してくれるし、結局はこっちの気の持ちようなのかなというの今回の日本滞在でとても実感しました。


日本へ戻り、安定した生活をしている両親や友達を見ると自分達と重ね合わせて不安になったりもするけれど、なんたって一度きりの人生。ダメなら出直す、それくらいの強い覚悟で今このとき、この出会いを大切にしていきたいな。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by cipolline | 2016-11-18 04:26 | 日々のことー日本 | Trackback | Comments(0)

幼稚園の秋祭り

長男が現地の幼稚園に通い出して早いもので一ヶ月半ほどが経とうとしています。

幼稚園は8時から。彼の速度に合わせて歩いていくと30分はかかるので7時半には家をでないといけません。
最高に寝起きの悪い彼、、、毎朝幼稚園に連れ出すのは大変ですが、30分かけて彼のペースで歩いていったり、次男抱っこ紐+ベビーカーに乗せていったり、雨の日にはバスでいったり、主人が急ぎでないときには家で次男を見ててもらったりと毎朝臨機応変にしています。

「おとーち(お友達)がいないもん!」
なんて、始めの頃こそふてくされてた(?)りもしていたけど、今では3,4人のお友達の名前もでてくるように。
ただ、まだ記憶力があやふやなのか、言葉にするのが難しいのか、何して遊んだの?何食べたのー?の質問には毎回同じ答えだったり、「わすれちゃったー」「なんかしたのー」だったり。(苦笑)

でも、昨日は主人とこんな会話も。
長男「Pちゃん(自分のこと)、こわいお友達にどんってされて、いたかったの」
主人「大丈夫?先生なんかいった?」
長男「うん。どんしちゃだめってビンボにおこったの」
主人「幼稚園は楽しい?」
長男「うん。Pちゃんキタ(幼稚園)だーいすき!」

会話から少しずつ園での様子も見えてきそうです。とにかく、先生がちゃんとだめとその子に注意したとのことだったし、息子もそれが嫌でもう行きたくないという感じでもないので、特に何も言わずにお任せしようと思います。されて嫌なこと、嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、いろんな感情や行動を集団生活の中で学んでいってほしいものです。


そんな今日は、幼稚園の秋祭り。
園長先生(女性)は英語が話せないのですが、あまり愛想もよくないし最初の印象は怖くてちょっと苦手だったのですが、、今日は彼女が保護者に挨拶・秋祭りの流れを話したあとに近くにいた先生に耳内をしていて、なんかこっちを見てるなとおもったらその耳打ちされた先生が私のところへ走りよって英語で説明してくれました。ドイツ語が話せない親は多分私だけだと思うのですが、その心遣いに感動。

また、園のスタッフによる数種類のトルタも1ユーロで売られていたのですが、若い先生と一緒になって自ら園長先生も販売していて好印象。
美味しかったので主人にもお土産に、と追加で買ったら一切れなのにふた切れくれてウインクしてくれました(めっちゃ優しいじゃない。笑)


同じクラスのママさんと話す中で、ここの幼稚園にすごく満足している、先生達のチームワークが良いし、アクティビティーのバランスがいいという声をきけて、ますます嬉しくなりました。

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息子の塗り絵、秋祭りで買った子供達が作ったブルーベリーのジャム、息子の作った落ち葉のリース


彼にとってこれからも楽しい園生活になりますように・・・!


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by cipolline | 2016-10-14 05:29 | 息子のこと | Trackback | Comments(3)

次男6ヶ月 離乳食スタートf

ああ、どんどん書いて残したいことはあるのに・・・余裕がない!
でも、毎日とっても充実しています。幼稚園、ドイツ語くらす、次男の親子教室、お友達とのカフェタイム、家族での週末。
長男のイヤイヤ期がぶり返し怒りまくる日もありまさにジェットコースターのような日々ですが。。。笑


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今日は次男の様子を!(写真ブレブレ)

早いもので(っていつも言ってるきがする)もう6ヶ月!!この人は、体の発達が多分早くて(新生児のときにもバタバタして少しずつ移動してた)、4ヶ月前には寝返り(初寝返りはイタリアのノンニの前で披露)を、そして5ヶ月の頃にはズリバイ、そしてお尻を上げて1,2歩はいはいもするように。


人が大好きで声がするとそっちを見て、自分に話しかけられているとわかるとにこーっと笑顔に。
ドイツもイタリア同様子供・子連れにとても優しいのでありがたいです。

6ヶ月を迎えて数日後、南ドイツで約2ヶ月前に出産した友人を訪ねて初次男と一泊旅行へも行きました。
電車にのること約5時間。母になった友人は、相変わらず面白くてキラキラで、それに母の顔がプラスされてとっても美しかった〜。
家のセンスの良いこと!!!!本当に居心地がよくて、料理は最高に美味しいし、旦那さんはもちろん息子くんは幸せだわー!

ついてまずはビール♫あ、アルコールフリーでしたが十分に美味しかった!これまで飲んだ中で間違いなく一番美味しいアルコールフリービールだったなあ!
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そして今週月曜日から離乳食をスタート!!ついに^^
あまり早くから始めたくないというのは長男のときと同じだけど、長男のときは6ヶ月を指折り数えて待って始めたのに対し、今回はあーーはじまってしまう。。。とできるだけ渋ってました。ごめん、次男!

歯も生えてきたし(今2本目が生えかけてる)、おすわりもできるし、食に対する興味ありまくりだし、ということで日本式、イタリア式、ドイツ式を取り入れながら頑張りすぎずやっていこうと思います。

まずは定番の10倍?がゆから。もう、びっくりするくらいの食いつきで。自分からスプーンを奪って食べる!笑
長男のときには一口たべておしまい。怒る、泣く、だったのが嘘のよう。
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おかげで今毎日食事をあげるのが楽しみ!信じられないー!!
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今の離乳食はこんな感じです。この日はおかゆ(野菜ブロードで)とかぼちゃペースト。
野菜のブロードを作り(じゃがいも、にんじん、かぼちゃ)、野菜を取り出してそれぞれハンドミキサーでががーっと。これで3種類の野菜のペスト完成。
自分たちように普通に炊いたお米に、この野菜のブロードで10倍がゆを作り(10倍かどうかは不明。目分量です)、最後にこっちもハンドミキサーでががーっと。
写真でお米が黄色っぽいのはブロードで煮たからです。
翌日はおかゆとにんじん、その次はおかゆとじゃがいも、というように、3日分まとめてできるので楽チン。なんて言ってられるのも、一回食の今だけかな?

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唇をぶーっと震わせるのが今のブーム。長男のときもあったなあ。
これね、つばがめっちゃ飛びます。笑

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あのねー!!きいてきいて!!!!笑 




すっかり秋の景色です。


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ただおすわりしているだけで愛おしい。ただそこにいてくれるだけでカメラを向けたくなる。

親ですもの、親バカですが無条件に可愛いです。
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2週間後にはいよいよ日本です。次男にとっては初めての日本。
来てくれるはずだった母が急に仕事でこれなくなり、一人でのフライトは不安ですががんばるぞー!


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by cipolline | 2016-10-05 05:09 | 息子のこと | Trackback | Comments(2)